北海道成年後見支援センターは平成21年7月に行政書士を構成員として設立されております。
センターの会員は、初級・中級・上級の合計20時間以上の研修を経て考課試験に合格した者のみが入会し、センターでは会員を札幌家庭裁判所に対し成年後見人・成年後見監督人の候補者として推薦しております。
また、支援センターでは会員の資質の維持・向上に努めており、会員は、入会後も新法令への対応・事例研究等に関する年2回・8時間以上の研修を、2年の間に義務付けられています。
私は、一般社団法人北海道成年後見支援センターの会員として、親族の方が申立を行う際の書類作成などの事務手続き全般についてお手伝いさせていただきます。
また、私はセンターの会員として札幌家庭裁判所の後見人推薦者名簿に登録されており、ご親族の方の中に後見人がいないといった場合などにも、後見人候補者として対応させていただきます。
成年後見の基本理念は、・自己決定の尊重、・残存能力の活用、・ノーマライゼーション の3つです。私もこの3つの理念を尊重し、ご高齢者の方の人格とこれまでの人生をを尊重しながらご本人の生活の安定を意図し、ご高齢者の生活の安定を通して安全な地域社会づくりに貢献することを意図していきます。